村上春樹の短篇小説を読む@O.L.C.2025年度後期講座
佛教大学オープンラーニングセンター(O.L.C.)で全6回の連続公開講座を担当します。
村上春樹の短篇小説を読む
─第一短篇集『中国行きのスロウ・ボート』から─
日時:2025年10月〜2026年3月の木曜日(各月1回)10:30〜11:45
内容:村上春樹の最初の短篇小説集『中国行きのスロウ・ボート』(1983年)には自身の世界のありようが「未完成なりに」「おおむね提示されている」と、本人によってのちに回顧されています。本講座では、この短篇集の特徴を捉えた上で、収録作品それぞれの表現に着目しながら精読し、村上文学の原点について考えます。
内容:村上春樹の最初の短篇小説集『中国行きのスロウ・ボート』(1983年)には自身の世界のありようが「未完成なりに」「おおむね提示されている」と、本人によってのちに回顧されています。本講座では、この短篇集の特徴を捉えた上で、収録作品それぞれの表現に着目しながら精読し、村上文学の原点について考えます。
※申し込みほか詳細は、佛教大学O.L.C.のサイトまで。
















