2025/11

文学でめぐる京都_202502
佛教大学オープンラーニングセンター(O.L.C.)の公開講座「文学でめぐる京都」で、全6回の講義のうちの第2回を担当します。

(文学でめぐる京都 第2回)
谷崎潤一郎〈古典回帰〉の京都
─「蓼喰ふ虫」におけるイメージ─

日時:2025年11月21日(金)10:30〜11:45
内容:関東大震災後、関西に移住した谷崎潤一郎は、やがて日本の伝統的古典美に傾倒した作風に転じます。この〈古典回帰〉とされる作品群に通底する美意識と京都との関係について、「蓼喰ふ虫」(1928)の表現から考えます。

※申し込みほか詳細は、佛教大学O.L.C.のサイトまで。

『日本近代文学』第113集に、荒井真理亜・副田賢二・富永真樹・中村健編『戦前期週刊誌の文学と視覚表象 『サンデー毎日』の表現戦略』(文学通信、2024.10)の新刊紹介を書きました。

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